@ 『和賀の十五年戦争』
      2005年発行 (有)ツーワンライフ出版
                

岩手県中央部(現北上市) 

そこには
昭和大戦争の縮図があった。

【目次より】

第1章 特攻機が出撃した最北の飛行場
 1 飛行場誘致合戦
 2 12万青少年の勤労奉仕
 3 熊谷飛行学校岩手分教所
 4 涙で踊った鬼剣舞
 5 特攻隊「神鷲第225隊」の出撃
 6 後藤野飛行場の終焉
 
第2章 和賀の土からアルミニウムをつくる
 1 国産軽銀岩手工場の設立
 2 困難を極めたアルミナ生産
 3 皇族や高官の視察
 

第3章 中島飛行機黒沢尻疎開工場
 1 中島飛行機三鷹研究所
 2 特攻専用機キ115(剣)
 3 幻の地下工場
 4 平和産業への転換
 5 地域への貢献

第4章 後藤野・黒沢尻・和賀仙人の空襲
 1 岩手県の空襲・艦砲戦災
 2 後藤野空襲
 3 黒沢尻空襲
 4 和賀仙人空襲
第5章 捕虜収容所と極東軍事裁判

 1 仙台俘虜収容所第10分所
 2 捕虜虐待容疑で逮捕
 3 死ぬことばかりを考える日々
 4 独房に飛び込んだ雀
 5 判決は「重労働22年」
 6 もう一人の戦犯警備員は?

第6章 高橋峯次郎と平和観音堂
 1 熱血青年教師
 2 郷土通信「眞友」
 3 「兵隊バカ」と呼ばれて
 4 平和観音堂
第7章 7000通の軍事郵便
 1 軍事郵便との出会い
 2 軍事郵便に見る農民兵士の声
 3 ドカンと行きます
 4 北上平和記念展示館
第8章 一人息子の墓を道端に建てた母
 1 高橋セキと息子千三
 2 天皇の赤子
 3 南方で戦った「雪部隊」
 4 一人息子の戦死
 5 路傍の墓
 6 千三忌に集う人々


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定価1,080円(税込)


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